【ジャンル】
オリキャラ 南雲すずか版
(2020年11月20日分)






【管理人の一言】
亮磁「南雲すずかキャラでは…現状我が一番のお気に入りに!」




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アスィ
『アスィ』
作画者 : 南雲すずか





悪魔族と人間の混血亜人種である魔人トフェル族の魔道士。
物静かで人の一歩後ろを歩く様な臆病な性格。16歳。


トフェル族の王国「ルフェナ」の宮廷魔道士。
海底牢獄幽閉時に仲良くなった世界最強蛸のミノークと常に一緒。
ミノークが居ないと不安に襲われ、何も出来なくなるぐらい依存している。




闇属性の魔法においては、トフェル族で右に出る者は居ない程の実力を持つ。
周辺を闇の霧で覆って敵の視界を奪うオリジナルの闇属性魔法を生み出しており、
相談を受けているリョジスケも「闇属性魔法の発想の天才」と認めている。


右目に「蛸女王の翡翠眼」を宿しており、
如何なる状況においても「対象の実態を見抜く事」が出来る。
嘘をついた相手の動揺を見逃さず、幻惑状態や暗闇状態の中でも実像を捉える。






蛸女王の翡翠眼のせいで幼い頃から他人の悪意が見える様になった事で、
他人を遠ざける様になり、海底牢獄幽閉時には塞ぎ込む様になっていたのだが…
絶望の中でも気高いフィアレを見て、意思だけは強く持とうと考えを改める。


その後、蛸女王の翡翠眼がキッカケで親しくなったミノークと出会い現在に至る。
トフェル族が洗脳に抗えたのは海底牢獄幹部のミノークの協力があったから。
ミノークと出会えた事で、初めて自分の瞳が好きになれたと後述している。




同い年のスヴィエとは共に親友と認める間柄であり、
彼女の仲間達への想いの深さ、臆病な自分を引っ張る人間性に惹かれている。
最近、ミノークが近くに居なくてもスヴィエが居れば平常心は保てる様になった。


リョジスケとは魔法に関する相談をしている内に打ち解けており、
ミノークかスヴィエが傍に居れば普通の会話も出来て…色んな意味で従順になって…
趣味はタコさんグッズ集め。スヴィエの影響でコレマの大ファンになった。






『ミノーク』
最上級魔物「世界最強蛸」にして元魔王軍最高幹部。
多くを語らないクールな魔物を装っているが、実際は極度のスケベ野郎。
その実力は魔王軍でも一目置かれていた程。人間の言葉を理解し喋る事が可能。


現在はアスィの従者として彼女の傍におり、
時には彼女の話し相手に、時には彼女を守る盾の様な存在に、
時には無防備な彼女の洋服の中に隠れた「お宝」を見る獣となっている。




リョジスケから「トフェル族女性陣の覗き見許可」を陰で貰っている為、
彼女達の成長…特にアスィの事を細部に渡るまで何年も見守っているのだが、
本当はスケベな性格をアスィには気付かれたくない様で、細心の注意を払っている。


だが、彼は知らない。蛸女王の翡翠眼が…目に見えない事も見抜く特性を備えるのを。
という訳でアスィには本性がバレバレなのだが、ミノークが知る由も無く…
偶発的に見る事を誇りとしており、手を出す事はクールでないとはミノークの弁。