【ジャンル】
オリキャラ 南雲すずか版
(2020年9月24日分)






【管理人の一言】
亮磁「構図が素晴らしすぎるせいで下から覗きたくなるぜ!」




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レーミス
『レーミス』
作画者 : 南雲すずか





悪魔族と人間の混血亜人種である魔人トフェル族の戦斧騎士。
少々そそっかしい所もあるが、真面目で芯の強い女性。18歳。


トフェル族の男性最強の戦斧騎士である父と、
トフェル族で最も強い女騎士と名高い母の武の才を引き継ぎ、
6歳の頃には大きな斧を片手に戦場を駆け回り屍の山を築いていた。




元々トフェル族は自分達に害をなす者にしか牙を剥かず、
敵意を向けられれば人間も悪魔も問わず自らを守る為に戦っていたのだが、
トフェル族を戦争の道具にしようとした魔王に反旗を翻してからは状況が一変。


長期戦は不利と見て魔王ウマターケの居城に乗り込み決戦に臨んだのだが…
その戦いで両親を失ったレーミスは激昂、ウマターケを単独で討ち取ろうとするも、
まだ幼いレーミスの実力ではウマターケには及ばず、死を覚悟したその刹那。






悪魔騎士王デルに庇われた事で一命を取り留める。
だが、魔王ウマターケの攻撃を身を挺して受けた事で悪魔騎士王デルは重傷を負い…


トフェル族が魔王軍に敗れて囚われてから、
怒りに我を忘れた自分の身勝手な行動がデルの命を奪った事を激しく後悔し、
デルとフィアレに対して一生消す事の無い自責の念を刻み込んでいる。




海底牢獄に連れられた直後は「自分に生きる理由は無い」と考えていたが、
囚われたトフェル族の誰より幼いのに、誰より気丈に振舞っては周りを励まし続け、
遂には父親の命を奪うキッカケとなった自分にも優しく手を差し伸べてくれて…


それからレーミスは「フィアレを生涯守る」という生きる理由を見付け、
リョジスケの配下となり王国ルフェナを構えてからはフィアレのお目付け役に。
フィアレが成人するまで彼女を見守る事を決意し、時に優しく時に厳しく接している。




武家の名門アップリル家の最終後継者であるグミネ
斧の扱いは自分よりも上だと評しており、彼女が強さを求める理由を知ってからは、
九極の槍と同一の形状変化性能を持つ伝説の武具「九極の斧」を譲っている。


リョジスケの命令でどんな時もスカートを穿く様にしてはいるのだが、
ヒラヒラしたりスースーしたりする事に未だ慣れないらしい。
慣れた事と言えば、現在の主人に色々な所を見られ…ゴホゴホッ、ゴホン。